失敗しない不動産投資は正しい知識から|理解が道を開く

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資産運用を目的として定期預金をするのであれば、インターネット専業の銀行が金利を比較的高く設定しています。これは、インターネット専業銀行は、実店舗を持たない分、経費を削減することができており、金利に反映できるからです。実店舗を持つ銀行に比べて10倍から20倍の金利が付いていますが、それでも1%を大きく割っています。100万円を1年間預けて2000円程度の利息が付けばいい方です。いくらインターネット専業銀行の金利が高いといっても、効率的な資産運用手段としては物足りないものがあります。元本の安全性をある程度確保しながら、もっと高い収益力が欲しいと考えているのであれば、上場不動産投資信託を購入するとよいです。

利回り向上の期待できます

そもそも不動産投資信託とは、多くの投資家が資金を出しあって、マンションやオフィスビルなどの投資物件を購入するという投資商品です。1物件のみに投資をするものもあれば、複数物件に投資をするものもあります。証券化という金融手段を利用することで、手続きを簡便化し、1口当たりの金額を出しています。不動産投資信託の中でも上場不動産投資信託とは株式市場に上場されているものを言います。株式と同様に売買をすることができるので、気軽に始めることができるというメリットがあります。現在、分配金利回りは銘柄によって3%から5%となっています。不動産市況が好調となれば、家賃が上がる可能性が高まるため、取得価格で見た分配金利回りも将来上昇する期待を持つことができます。